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前歯が溶けた?【3歳児の虫歯を食いとれる】

虫歯は、なりやすい場所があります。歯と歯の間、奥歯の噛み合わせのところ、上の前歯の間の3つです。

 

そのうちの上の歯の虫歯は、飲み物が原因でなることが多いです。
卒乳・断乳の遅れやスポーツ飲料などの飲み物で出来る虫歯を「哺乳ビンう蝕」と言います。

 

・哺乳ビンう蝕
”卒乳や断乳の遅れによるもの”とは、寝る前の授乳や夜間授乳が虫歯の原因になりうると言うことです。
寝ているときは唾液はほとんど分泌されませんので、授乳したミルクは上唇と上の前歯にとどまります。
ミルク自体は歯を溶かしませんが、歯に歯垢が残っていると歯垢は細菌たちの塊ですので、ミルクを餌にして酸を作り出し虫歯を作っていきます。
歯が生え揃ってきたら歯を虫歯から守るために、断乳、卒乳を考えましょう。
また、断乳、卒乳した後でも、歯を磨いた後寝る前に牛乳や乳酸飲料をあげるのも避けましょう。

 

「哺乳ビンう蝕」の名前の通り、哺乳瓶で乳酸飲料やスポーツ飲料などを与え続けると、糖が歯に触れるので虫歯が出来やすくなります。
これは、哺乳瓶を使うと必ず虫歯になるわけではありません。
哺乳瓶をくわえたまま長時間過ごしたり、くわえたまま寝てしまうと虫歯になりやすいということです。
3歳ともなるとさすがに哺乳瓶で飲み物を飲む子もいないとは思いますが、哺乳瓶を使う場合は注意しましょう。

 

 

・虫歯菌ではないことも
虫歯とは違い、「酸蝕症」もしくは「侵蝕症」という症状があります。
虫歯は虫歯菌が原因ですが、酸蝕症は食べ物や飲み物などの酸が原因です。
食べ物や飲み物の酸が直接歯に作用し、歯を溶かしていきます。

 

普通の食生活では、多少酸が含まれているものを飲み食いしても唾液で中和されていくので心配ありません。
しかし、ジュースや炭酸飲料、スポーツ飲料などの飲み物には酸が多く含まれています。
これらの飲み物を常に飲んでいると、歯が酸に触れている時間が長くなり、酸が歯を溶かしていきます。
寝る前に酸を多く含む物を食べたり飲んだりしてそのまま寝てしまうと、寝ている間は酸を中和してくれる唾液がほとんど分泌されませんので、酸が歯に触れたままになり歯を溶かしていきます。

 

虫歯は虫歯菌が出す酸で歯が溶けることで、酸蝕症は食べ物飲み物の酸で歯が溶けることですね。

 

見た目虫歯は見当たらないのに、気が付いたら3歳の子の上の前歯が小さくなってきている、溶けてきているときは、歯医者に連れて行くと同時に飲み物について見直しましょう。

 

・避けましょう
前の上の歯が溶けるのは飲み物が大いに関係しています。
乳酸飲料や牛乳、イオン飲料、ジュース、スポーツ飲料など、糖や酸が含まれる飲み物を常に飲ませないようにしましょう。
3歳の子に常にジュースやスポーツ飲料などを与えるのは、歯だけでなく身体や味覚形成にもよくありません。
特に歯を磨いた後の寝る前は避けましょう。

 

ジュースやミルクをもらえないことで、子供が泣いて可哀そうと思うかもしれません。
しかし、歯が虫歯になったり溶けたりすることの方がよっぽど可哀そうなことです。
”その場の可哀そう”でついつい与えてしまうのではなく、子供の歯を思って与える時を気をつけましょう。