これが世界初?!


\世界で初めて!/


過去最高の歯磨き粉【ブリアン

↓↓↓

ついに解禁!


【白い虫歯?!】大人が気づかない子供の虫歯が超キケン!

白い虫歯って大人にはなじみがないかもしれませんが、子供の虫歯には白い虫歯があるんです。

 

これは要注意!

 

 

虫歯というと茶色や黒い色を思い浮かぶ思母さんも多いと思いますが、3歳の子の虫歯は白い色のことが多いです。
黒い虫歯は進行がゆっくりですが、白い虫歯は進行が早いです。

 

・初期虫歯の白い濁り
初期の虫歯は、虫歯になりかけている部分が白っぽくなります。
これは、歯の表面にあるエナメル質が白く濁ってみえるからです。
明るい場所で歯をよく見ると、健康な歯は透明な感じですが、白く濁って見えるところは他の歯の色と違って透明感がない白い色です。

 

 

・白く濁る原因
なぜ歯が白く濁って見えるのでしょうか。
虫歯や歯ができる時の栄養不足などが原因で、エナメル質が石灰化不足となり白く濁ります。
石灰化不足とは、エナメル質の形成不全です。

 

歯に白いところがあるのは虫歯だ、とは限らないようですが、エナメル質の形成不全で白く濁っているところは通常のエナメル質より柔らかくもろいため、虫歯になりやすい状態になっています。
たとえ白く濁っている原因が虫歯ではなくても、なりやすい状態ですので注意が必要です。

 

また、エナメル質の形成不全だけでなく、虫歯によって歯のカルシウムが溶け出してしまい白くなるともあります。

 

私の子供の歯が白く濁って見えるところがあったので歯医者に行ったら、歯石だったことがあります。
虫歯ではなくてホッとしたともに、歯石は歯垢が硬くなったものなので、放置せず歯医者さんで除去してもらって良かったと安堵した覚えがあります。

 

・歯が茶色、黒くなる原因
どうして歯は茶色や黒くなるのでしょうか。
歯の表面のエナメル質のミネラルは溶けては歯に戻ることを繰り返しています。
再石灰化と言います。
歯の表面にきちんと戻れば元通りになりますが、ミネラルの量が少なかったり密度が薄い状態になったり、ミネラル以外の着色を巻き込んで歯に戻ったりすると歯に着色が起きます。

 

黒い虫歯は、エナメル質が溶けてなくなり、雑菌を巻き込んだり、象牙質のたんぱく質が分解されて炭素ができたりすることで黒くなります。

 

・白い虫歯
虫歯の進行が早いと、歯のエナメル質のミネラルが溶けて歯に戻る前に、虫歯菌の酸がエナメル質を溶かし続けます。
ミネラルが着色を巻き込んで歯に戻る暇なく虫歯が進行していくのです。
3歳の乳歯の虫歯は、進行が早いから黒くならず白いということでしょう。
乳歯は虫歯の進行が早く、象牙質まで進行していても黒くならないこともあります。

 

 

痛みの感覚が未発達な子供、は虫歯になっても痛みに気づかないことがあります。
神経まで虫歯が進行し、大人であれば常に痛い状態になっても、乳歯の場合はほとんど痛みがないようです。
3歳ごろの子供だと痛みをうまく伝えられないこともあります。

 

歯の色が白いから大丈夫、子供が痛がらないから大丈夫、というわけではありません。
乳歯の虫歯は白いことが多く、進行が早いので、白いまま突然歯に穴があいてしまうこともあります。
子供の歯に白く濁ったところを見つけたら虫歯の可能性があるので、黒くなるまで大丈夫だろうと考えずに早めに歯医者さんに行ってみてもらうようにしましょう。