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3歳児の虫歯がひどい!!そのまま見逃すと大変ですよ!!

まだ3歳なのにひどい虫歯。もう溶けて変色してきてませんか?
なぜそうなるのか?どうしたらいいのか見てみましょう。

 

 

歯医者さんで歯の状態を見てもらう時、「何番がC1で。。。」と言っているのを聞いたことがあると思います。

 

「C」とは、歯医者さんが使う専門用語「カリエス」の頭文字で、「カリエス」は虫歯のことを言います。
Cは虫歯の進行度合いを表していて、5段階に分けられています。
C0が1番症状が軽く、C4が1番症状がひどいことを意味します。

 

3歳の歯は乳歯で、虫歯になると進行が早いです。
虫歯が進行していくとどうなるのでしょうか。

 

・C0 初期虫歯
初期の虫歯と言っても、虫歯になりかけの状態です。
虫歯になりかけている部分が白っぽくなります。
痛みはありません。
削る必要はなく、フッ素を塗ったりして自然治癒を目指します。

 

・C1 歯の表面の虫歯
黒色や茶色に変色し、歯に小さな穴が空いてしまった状態です。
3歳の子の場合は変色しないで白いままのときもあります。
歯の表面にツヤがなくなり茶褐色になることもあります。
歯の表面のエナメル質が虫歯に溶かされ始めています。
この部分には神経が通っていないので痛くはありませんが、冷たい物がしみることがあります。

 

・C2 象牙質まで進行した状態
歯のエナメル質の奥には、歯の大部分をしめている象牙質という硬組織があります。
エナメル質より柔らかく溶けやすいため、虫歯がこの象牙質まで進行してしまうと一気に早く広がってしまいます。
表面は小さな穴なのに歯の中は一面虫歯だらけと言うことも少なくありません。
見た目ハッキリと穴が空き、色も黒っぽくなります。
大人であれば、神経の近くまで虫歯が進行しているので、冷たい物だけでなく熱い物がしみるようになり、痛みも感じるようになります。

 

・C3 神経まで進行した状態
象牙質のさらに奥には神経があり、神経のことを”歯髄(しずい)”とも言います。
神経まで虫歯が進行すると、大人だと物を食べた時だけではなく、何もしてなくても常にズキズキと激しい痛みがあります。
痛みが激し過ぎて、どの歯が痛いのか自分でもわからなくなるかもしれません。

 

しかし、3歳の歯は乳歯で、たとえ神経まで達するような虫歯でも痛みを訴えることが少ないと言われています。
大人では常に痛くてたまらない状態でも、乳歯ではほとんど痛みがないそうです。
もともと子どもは痛みの感覚が発達していないため、痛みがあっても気付きにくいことがあります。
「痛がらないから虫歯が進行していない」、「ひどくない」ということではないのですね。

 

・C4 歯が溶けて根まで進行した状態
虫歯の最終段階です。
歯がほとんど溶けてなくなります。
神経が死んでしまうので、痛みを感じなくなります。
歯の根まで虫歯が進行すると、歯根膜が化膿して膿が出てくるようになります。
膿が出てくると歯茎に痛みを感じます。
頬やあごのリンパ腺が腫れて、食べ物を食べることが難しくなったり、発熱したりすることもあります。

 

 

3歳未満で重度の虫歯になってしまうほとんどの原因が、寝かしつけ時の授乳や哺乳瓶を長時間使うことだと言われています。

 

特に哺乳瓶の中身が、糖が多く含まれ酸性の強い飲み物だとよりひどい状態になりがちです。
乳酸飲料、ジュース、スポーツ飲料などの糖を含む酸性の飲み物を与え続けるのはやめましょう。
特に歯を磨いた寝る前に与えるのはやめましょう。