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【本当は怖い】3歳の虫歯〜治療はどうする!?〜

3歳の虫歯治療って、親としてもつらいですよね。今回は虫歯の治療法についてまとめました。

 

「削らない治療法」や「治療後の痛み」などを見てみましょう。

 

 

虫歯の治療

虫歯になったら治療が必要です。どのような治療がなされるかは、虫歯の進行度合いによります。

 

C0 初期虫歯

虫歯になりかけのこの状態であれば、歯を削る必要はありません。
フッ素を塗って歯を強くし歯の修復を助けます。
きちんと歯を磨き、飲食生活を見直し、フッ素を塗るなどを続けていけば、自然に元の健康な歯に修復されるでしょう。

 

市販のフッ素入り歯磨き粉で歯磨きすることも良いですが、歯医者さんのフッ素は市販で売られているものより濃度が高いので、子どもの歯が白く濁ってきたかもと思ったら歯医者さんで見てもらいましょう。

 

C1 歯の表面の虫歯

虫歯の部分を削り、詰め物をします。
麻酔を使わずに少し削っただけですむことが多い段階です。
虫歯の部分を削った後、削った場所や量に合わせて詰め物が入れられます。
詰め物は白いものか金属か、歯医者さんの判断によるようです。
詰め物が金属の時は、1回目の治療で削って型取り、2回目に出来た金属の詰め物を付けます。

 

 

C2 象牙質まで進行した状態

基本的な治療方法はC1の時と同じ、虫歯の部分を削って詰め物をします。
ただし、治療の際に痛みがあることがあり麻酔をすることがあります。

 

 

C3 神経まで進行した状態

虫歯を削るだけではなく、根管治療が必要になります。
根管治療とは、神経を取る治療のことです。
麻酔をするのですが麻酔が効き辛いこともあるようです。

 

 

C4 歯が溶けて根まで進行した状態

歯が少しでも残っていたら、かぶせ物を使用できることもありますが、歯が残り具合によっては、歯を抜きます。
その後傷が治ったころに「ブリッジ」や「入れ歯」などで、歯の機能を取り戻す治療を行うことになります。

 

 

大人の永久歯であっても、3歳の乳歯であっても治療方法はほとんど同じです。
ただし、C3以上に進行している乳歯の虫歯の場合は、今後生えてくる永久歯のことを考えながらの治療が必要です。

 

 

進行止め薬

削るほどでもない小さな虫歯や、虫歯治療が難しい小さな子の治療に、サホライドと言う進行止め薬が使用されることがあります。
3歳くらいでまだじっと口を開けていられない子にも使用されます。
主成分はフッ化ジアミン銀で、フッ素と銀が入っています。
フッ素の虫歯を抑制する働きと、銀の抗菌作用が、虫歯の進行を遅らせたり食い止めたりします。
どの段階で使用されるかは歯医者さんの判断によりますが、C3まで進行してしまっていると進行止め薬だけでは済まないようです。

 

 

治療後の痛みについて

・治療後
治療後に歯が痛いと思うことがあります。
虫歯の治療後は、神経が過敏になっていることがあります。
虫歯を削る時に、削る振動や摩擦熱などが歯の神経に影響を及ぼします。
痛みやしみるのは、その日から数日くらいで落ち着いていくでしょう。

 

・かぶせ物をした後に痛い、しみる
かぶせ物が金属のとき、金属は熱さや冷たさを伝えやすいのでしみることがあります。
また、噛み合わせが少し高いと感じたり、かぶせ物に違和感を感じるかもしれません。
1カ月もすればおさまっていくでしょう。

 

・神経を取った後に痛い
神経を取った後に軽い炎症が残ってしまうことがありますが、2日くらいでおさまるでしょう。
わざと残してある神経か、副根(ふくこん)と呼ばれる取ることが出来ない細かい神経が原因でしみたり痛みを覚えることがあります。

 

虫歯の削り残しがあったり、神経を取るときに細菌が入ってしまったりしてしまって痛いこともあるようです。
あまりに痛みがひどいときや、長引くときは、歯医者さんに相談しましょう。

 

 

3歳の歯は大人の歯と違って虫歯を繰り返しやすいので注意が必要です。
乳歯は歯がすり減るのが早いので、詰め物が浮いたり取れやすくなります。
また、永久歯の生え変わりの時に乳歯の根は溶かされ短くなりますので、根管治療をしっかりすることが出来ずに繰り返し膿が出てしまうことがあります。
1度歯を削ってしまうとまた虫歯になりやすくなりますので、なるべく虫歯は削らないという歯医者さんもいます。

 

いずれ永久歯に生えかわるから虫歯を放っておいて良いわけではありません。
永久歯に悪い影響を与えないためにも虫歯にならない環境作り、早期発見、治療を心がけていきましょう。